サステナビリティ

オモシロイで未来を変える

Wonder Transforms.

北海道を代表する産業である
農業と観光。
それは単なる経済活動ではなく、
人類が大地に根ざし、
他者と交わり、
社会を築いてきた営みの原点でも
あります。

この北の大地には、広大な自然とともに生きてきた知恵と、
持続可能な未来を切り拓く力が
宿っています。
私たちはこの価値を、金融・医療・
教育・行政といった
地域を支えるあらゆる分野へと
つなぎ直し、
より良い社会づくりに活かしたいと考えています。

私たちがめざすサステナビリティとは、
地域が持つ力を信じ、
人と人、技術と地域、
企業とコミュニティを結びながら、
持続可能な社会の仕組みそのものを共に育てていくこと。
それこそが、私たちの挑戦です。

先進テクノロジーの力を現場に
活かすためには、
そこで暮らす人々や働く人々の
創造性と共感、
そして「やってみたい」と動き出す力が欠かせません。

だから、変化の潮流は、
いつも「オモシロイ」から始まる。
人と技術と地域の間に
「好奇心」と「驚き」の種まきを。

Wonder Transforms.

私たちは、北海道というコミュニティの可能性を、
次の時代へつないでいきます。

NTT データ北海道の活動 
ー4つのWonder ー

育む Wonder
教育・人財育成・創造力の刺激・感性や表現を伸ばす活動。
働く Wonder
社員の社会参加意識を高める社内活動やワークショップ。
つなぐ Wonder
地域・世代・企業間の共創、共感・関係人口の形成。
支える Wonder
IT や先端技術を活かし、地域課題や社会基盤を支える活動。
働くWonder
地域の未来と課題から
価値創出のストーリーを描く

社会環境インパクト可視化WS

「社会環境インパクト可視化WS」は、自社のビジネスが、どのように社会や環境に貢献しているのかを可視化するワークショップ。
NTT データ北海道では、地域に愛着を持つ社員が、地域とのつながりを手がかりに「社会インパクト」を理解し、「自分の住む地域がどんなふうになってほしいか」という問いをきっかけに未来を想像し、会社の存在意義や事業活動・企業活動を通じた貢献について考えを深めていきます。

北海道の“未来価値” を、仕事に変えていく。
社会環境インパクト可視化ワークショップ。

NTT データ北海道 社会インパクト可視化WS 参加メンバー

育む Wonder
小学生を対象としたプログラミング教育

NTTデータアカデミア

NTT データグループはESG 重要課題の一つである「IT 教育の推進」に関連して、2020 年度より小学生を対象としたIT 教育プログラム「NTT データ アカデミア」を立ち上げました。
NTTデータ北海道は、NTTデータアカデミアのカリキュラムを用いて、小学生を対象としたプログラミング教室を「サイエンスパーク」に出展しています。
「地域のこどもたちに寄り添い」「こどもたちのIT や社会に対する探求心を育て」「IT 体験を通じてこどもたちが主体的に行動する力を養える」ように成長を後押しします。

育む Wonder
1994 年に始まった全国高等学校
写真選手権大会

写真甲子園

北海道のほぼ中央に位置する東川町にて本戦大会が開かれる、全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園」。
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的としたこの大会をNTT データ北海道は2018年から協賛しています。写真甲子園でしか得られない未知の世界へ挑戦する高校生たちの強い意思と情熱を地元企業の一員としてサポートしています。

働く Wonder
NTT データ北海道 事業部横断活動

エッキョウ

事業部横断活動を活発化させる有志社員によるプロジェクト「エッキョウ」。
最新技術の活用に向けた検証や、北海道の課題解決に向けた仮説立案・サービス構想などを事業部横断で推進していきます。

NTT データ北海道の情報発信

NTT データ地域会社のサステナビリティ推進

サステナブルな未来を、
この手で。

A Sustainable Future,
in Our Hands.